2017年5月22日月曜日

金融の更新系APIについて

すごく今更ですが…
端的には、
  • FinTechという分野のお話
  • 銀行系APIがない世界ではセキュリティ的には相当のリスクを背負う必要があった
  • 銀行系APIには、参照系APIと更新系APIと呼ばれるものがある


2016年2月頃に家計簿アプリを使ってみた という記事を書きました。
この中で、"便利だけど危険すぎる金融連携機能" ということを書きました。
銀行系APIというものが無い世界では、生のIDとパスワードを渡しておき、サービサーが勝手にスクレイピングの要領で情報を取得・整理してくれるというものでした。

参照系APIと、読み取り専用のAPIが出てきたり、さらに振込みをオペレートできる更新系APIというものが徐々に出てきました。
ついにメガバンクが「更新系API」を提供開始、マネーフォワードが経費精算振込で連携一番乗り
三菱東京UFJ銀行、振込申請が「クラウド会計ソフト freee」上から可能に、法人口座「BizSTATION」で
特集:FinTech入門(2):FinTechの要はAPI公開――公開側、利用側、ソリューション提供側が語る、その実践ノウハウとは (1/2) - @IT

歓迎できる流れですので、どんどん流行って欲しいです。
ちなみに、自分は家計簿は最近はつけていません。サービスも全て解約しています。
というのも、おおよその毎月の出費の傾向が分かったためで継続してつける必要性を感じていないからです。ID/パスワード預けたくないですしね…。

経産省として、電子レシートの標準化。みたいな取り組みも行い始めているようです。
買物レシートの電子化を通じたデータ利活用に関する実験を行います~個人を起点にした購買履歴データの流通環境の整備~
この辺りの整備が進むと、グッとFinTechが身近になって活性化しそうな予感がします。
実のところ、ApplePayなりで支払う側はだいぶテッキーになっているので、あとちょっとだとは思うんですよねー。

2017年5月19日金曜日

報・連・相 (ホウレンソウ)について思うこと

結論、えーっとなんだ、なんでこんなポエムを書こうと思ったかはもう忘れてしまった。



ホウレンソウって書くと、ほうれん草(spinach)っぽい。
食物の話ではなくて、仕事とかで使う方の話。

報・連・相が大事とかよく言うがどうゆうことか?というところ。
自分が肌で理解していることとしては、自分の職務を全うする上で必要になってくる行動。と思っていて、自分なりにはそう定義付けしている。

報・連・相の定義だが、実はここは把握していない。書籍も読んでいない。
ひとまず、言葉尻として、報告・連絡・相談のことを示しているぐらいのニュアンス。

働くといっても様々なので、そう簡単に汎化できるものではないけれど、基本的にはスキームがあってそれを全うするということが多いと思う。
ちっちゃい系メーカエンジニアを自称している自分の場合、概ねタスクをアサインされてそれを完遂するという感じである。
タスクを遂行する上で、必要な続きなどは手順化(雑に言うとスキーム)がありそれを順番にやっていけば完了となる。
スキームは実績があるので、基本的にはこれを遂行すれば目的を達成できるようになっている。

メーカーはクリエイティブな仕事なので、時にスキームにマッチしない、そもそもリスクとして見積もれない部分があったりと、例外的な事が日常的に発生する。
例えば、最初にやりたいことを決めて、その後に工数を見積もってリリース日を決めたりする。が、見積りを外してしまって納期ピンチ!というのはよくあるという話である。
この場合はコミッションしてしまっているので、残業でリカバリーとかしないといけなくなってくる。

タスク(仕事)に責任を持っている人(責任者)と作業者はだいたい一致しない。なお、自分は作業者側の立場である。
タスクが順調に進んでいるかどうかは作業者でないと分からないわけで、責任者はタスクが適切に進行しているかどうかを知るためには、何らかの方法で進捗を確認する必要がある。という構図である。
簡単な仕事なら本人に口頭で確認するとかコミュニケーションよる手段があるだろうし、もっと大きな話ならRedmineとかを通じてツールによって進捗を確認するという手法もある。

ともかく、抑えておきたい点は、責任者は責任を持つためには進捗や現状の把握・確認といったものが必要だということである。
出来ておかなければいけない事柄を放置する人はいないと思うし、放置した結果抜け漏れが発生して不利益を被ってしまうのは会社なり本人である。

疲れてきた…w

なのだが、往々にして何を抑えておくべきか?とか責任者が把握していないというケースが発生する٩(′д‵)۶
なんでそんなことが起きるのかはきちんと調べるきだとは思うのだが、まれによくある。という頻度で発生するものなのだ…。

他にもその逆パターンとして聞かれないから言わないというものもある。それ知ってるなら知ってるあなたが適切に報告すべきなのでは?というやつ。

えーっとなんだ、なんでこんなポエムを書こうと思ったかはもう忘れてしまった。

2017年5月18日木曜日

人生で2,3度、痴漢されたことあるよね?

と、たまにそんな話になるのですが一度も共感してもらえたことがないので書いておきたいと思います。
ちなみに女性だと2,3度じゃねーぞ!?って話になってくるかと思います。これを書いている私はいい年した成人男性です。
身体的な特徴や風貌も至ってしょうゆ顔の一般的な日本人男性だと思います。
社会・政治ネタが嫌いな方は回れ右。


1度目は高校時代でした。ちなみに制服はなくて私服でした。入学して数カ月でしょうか、おしくらまんじゅうの電車通学にもなれた頃でした。
端的には臀部(おしり)を触られました。 最初は何か分からなくて、まぁ明らかに触られていると理解しました。
正直、怖さ?気持ち悪さ? なんとも形容しがたく、とにかく頭が真っ白でそのままでした。冷や汗というか変な汗が出て体温が下がってました。
相手がおっさんだったのかなんなのかは分かっていません。とりあえず、駅について降りると無意識でいつも通り電車を乗り換えていました。
ふつふつと怒りが湧いてきてクソが!!と思った記憶があります。
次あったら、絶対とっ捕まえて突き出してやる。

んで、月日はたってそんなことがあったことをだれに言うでもなくすっかり忘れていました。
が、また遭遇しまして。突き出してやる。と心に誓ったのもこれまたすっかり忘れ、顛末は上に述べたとおり変わらず冷や汗を垂らして体温下げていつの間にか駅についていました。
慣れるもんじゃないし糞が。と思うしかなく全く良い気がしません…。

社会人でいわゆるリクルートスーツの時もありましたね。ふぁっく。この時は女性でした…。
とりあえず、想像以上にペインフルだしとてもクソです。控えめに言ってXXXばいいですね。

触るぐらいなら。みたいに思っているのか、はたまた気持ちよくさせてやってるとか思ってる人もいるんですかね。
現実と妄想・創作は区別しないと駄目ですよ。後者は強姦と差がないですからね?
セックスが上手いと自称するやつはだいたい下手くそという話もありますが、もっと質悪い感あります。


まぁそんなわけで、男性専用車という声もありますが正直防犯カメラで抑止力貼るべきなんじゃないかなーと思っていました。
ところが、驚くようなにわかには信じがたいツイートが目に入ってきました。

うっうーん、推定無罪を突き抜けて無罪の証拠があっても有罪になるとか狂った世界だと非常に不安ですね。
端的に言えば権力に逆らうやつは有罪にする。ということが許される世界になってしまいますから。
このような話があると、共謀罪のような法案は極めて不安と言わざる得ないところになります。
痴漢で拘留されるとかそうゆうのもなくなってきてたりとか、GPSを用いた任意捜査は無効であるというのも示されてきていますが。


























ちなみに、名古屋ぐらいでも痴漢は多いです。
しっくりこないかもしれませんが、ぎゅうぎゅうずめじゃなくても痴漢は湧いて出てくるんです。
自分の路線も言うほどぎゅぎゅうじゃなかったけどされましたし。

2017年5月13日土曜日

Ubuntu 17.04リリース記念オフラインミーティング17.05 に参加した


https://wiki.ubuntulinux.jp/Events/OfflineTokyo201705

当日は中々の本降りの雨で参加者は40人ぐらいだったような雰囲気。
そこに届くのは大量の唐揚げである。
という、前フリは良いとしてですね。

今回は、はたからみて相当やばくて。
何がヤバいって、どうみても発表者が集まっていない雰囲気がありまして。
まぁ最悪、色々トークショーちっくにしていけばいいだろう。とか用意しましたが結果的になんとでもなりました。
名古屋から行くならどうせなら話さないと。というのも当然ありましたが、のってくれた皆様のお陰でございます。
私のお話はみんなどんなふうに使ってるー?っていう問いかけと、GNOME試していきませんか?という提案でした。
ハッシュタグを見る限りではキチンと伝わっていたようなので良かったです。


ささみさんのUbuntuStudioでハイレゾオーディオは面白かったですね。
ビルダーを使ってカスタムしているというところも大変に良いアプローチでした。
デスクトップテーマをGUIで設定できないみたいだ。という話があったのですが、zenityあたりを使うと良いのではないかと思います。(当日お伝えし忘れてしまいました)

むらたさんの昔話はもうこれ懐かしいわ~のオンパレードでした。
懐かしい・忘れてたものとしては
  • UbuntuTV(Convergenceの1つとして
  • UbuntuOne(Dropboxちっくな、音楽購入サービスな、Twonbyや連絡帳を保存できた
  • UbuntuEdge(クラウドファンディングしたスマホ)

過去に自分で何か調べてたらしいのですけどすっかり忘れてましたよ、ほんとに…。
第8回関東Qt勉強会 でUbuntuTVについて発表しました

おおたさんのOpenStackの話は、安定のOpenStackでした。(目をそらす)

UnityをCanonicalとしては手を引くというところで今、ubuntu-desktopのMLが面白いそうです。
https://lists.ubuntu.com/mailman/listinfo/ubuntu-desktop









2017年5月7日日曜日

ゆゆ式 情報処理部課外活動2017 に参加した

忘れちゃうので。

OVAを購入すると先行申し込みが出来て2枚共通ったので、昼・夜参加しました。

会場

等身大のポップがあったり。しかも、描き下ろしだったり。
ファンアートができる黒板があったり、大喜利する吹き出しアンケートがあったり。
フラワースタンドも素敵でした。人が多くて写真撮れておらず。

本編

入場

ゆゆ式のモチーフになりつつあるといえば、パステルカラーのドットですが、それをイメージさせるような風船とライト演出が。
今まではなかったような気がするので、気合入ってるなぁ~と感じました。

開演30分前

小倉プロデューサーとかおり監督による生OVAコメンタリー。
小倉Pがパイプ椅子持って出てきた時は笑ってしまいました。かおり監督もパイプ椅子持って出てきたし(笑)

結局、入場時間前に列が破裂しそうになって、入場時間が早まりました。上映開始の時は、8割以上埋まってたように見えました。
ゆゆ式文芸部 活動報告会でスタッフコメンタリーとか聞きたいのですよー。みたいなことを行ったような気がする。(記憶が曖昧)
それが叶ったりで嬉しかったです。
みんなで見れると言う機会もないので、「Twitterとかの書き込みはありですかー?」と言ったところ、快諾されたという神対応でした。
そんなことを言ってしまったので、自分なりの責任としてtogetterで拾えるだけは拾いまくって集めましたのでご査収ください。
OVAは好評発売中…!

本編

なんと部室に松本先生の映像で、撮り下ろしのアナウンスが。これは嬉しいサプライズですね。
来場者に呼びかけるようなスクリプトになっていて、一発目は反応が薄いことも想定済みで組み上げられていてすごいなと。
ところで部室にパソコンがなかったのは、いろいろな事情なのでしょうか?

オープニングムービーがとても素敵で1話からOVAまでのタイトルが映画フィルムのような形で流れていき、月日を感じさせました。
これはかなりうるっとくるものがありました。泣かせにきたのはここだけでした。良かったよかった。
このムービー、Youtubeとかに上げてくれたりしないものでしょうか…。

キャストさんが出てきて自己紹介や思い出深いシーンなど。
ゆゆ式科学部というコーナーで
・空気砲実験
・風船ぐるぐる実験
・バブルアート

ゆゆ式演芸部というコーナーで
・吹き出し穴埋め対決
・お絵かき対決
・60秒エチュード(即興演技)
これは小倉Pが出てきて審査員を務めるということで。もう一人のスペシャルゲストはかおり監督でした。
冒頭もコメンタリーのときもそうなのですけど、もうお二人はよく知られていて全くなんの違和感もないという。
かおり監督がマイク持たないで喋って、小倉Pがマイク持って喋って。と指摘したところ、いやいや、素人ですから。っていうやりとりが面白かったです。

コーナーが一通り終わると
場繋ぎということで、小倉Pとかおり監督によるプチトークが。
BOX出したタイミングではOVAの話はなかったこと。OVA作るにも時間がかかったこと。制作そのものも、スタジオが別作品の佳境を迎えていて大変だった中スタッフさんたちが頑張ってくれたこと。そして、販売したところ思ったよりも売れてくれて報われたこと。こういったこと鑑みて感謝との言葉でした。また、ここでうるっとしてしまいました。

さて、準備が終わると照明が落ちてる中でキャストさん再登場。
朗読劇が行われました。
ゆかりさんは今日は学校おやすみ。という設定で、明日来たらみんなで旅行の約束をしよう。という形で占められました。
昼・夜参加してるとスクリプトが違いすぎてあぁ、そこがアドリブか!YABE-NAっていう感想が得られました。

最後は青空のつくりかたをみんなで歌う。という形で終わりました。
ちゃんと字幕出るから!ということで。
本当の最後の最後はせーのっ!でした。

そして、クロージングはまた松本先生が出てきて終わり。という感じでした。

物販

ゆゆ式の版権グッズはだいたい満足に買えない。というのは非常に広く知られているところです。
今回はそのようなことがないように、当日は回数を分けて補填されていました。
また、事後物販というところでこちらは受注生産の気配があります。
缶バッジコレクションを交換したりとかは現場ならではの醍醐味かと思いますが、買いたい人が買えない。という不幸はなさそうです。


イベント後

さて、翌日にはこんな記事がアップロードされるなど中々にアグレッシブです。


感想とか

主にエチュードとかそのあたりに感化された感じですかね。
今まで自分はゆゆ式ってなんで面白いんだろう?というのが大きなモチベーションになっているところがありました。
一通り自分の中で納得というか、ふむ。と思っていて、そういった中でコミケを中心に同人誌なども読ませて頂いたりさせてもらっていました。

今回、そこであぁ、もっと自由な…。というには違うけれどこう、作品が好き。キャラが好き。っていう本質的な感情を膨らませてナニガシすることは一つの形だなぁと。
新幹線の都合もあって速攻で帰ってしまったのですが、いっぱい色んな人と話してみたかったです。

ゆゆ式については、意図的にトーンダウンしてブログ記事を書いていなかったりしていたのですが、
作品が終わるまでまったり進行して良いんだな。と思えたのは非常に大きな収穫でした。
あーはやく終わりが見たいっ。








Twitterのまとめ

つぶやいていいですかー?とか聞いてしまった手前、一通りは頑張りました…。オススメしません。3時間以上かかったよ…
二期がなくて残念っ。というツイートも非常に多く見受けられましたが含めていません。
原作ストック考えると、アニメーション作る理由は今のところないのかなーと思っている人です。