2013年3月30日土曜日

Git コミット履歴 あるところから

2.3 Git の基本 - コミット履歴の閲覧
git log v3.0.. --oneline drivers/tty/serial/8250
今回の例はあるドライバーへの更新がどんなものがあるのかな~と眺めてる様子です。
cherry-pickとかもできるかもしれない

gitkを使う場合は、ビューから同様のことができます。



めも、man gitk

2013年3月29日金曜日

Nexus7 に UbuntuTouch をインストール




やり方はここに書いてあります。
wiki.ubuntu.com/Touch/Install

インストールする部分とかコマンド一発ですが、元のAndroidはさっぱりなくなってしまいます。
そこで、パソコンのようにDualbootさせたいと思います。

MultiROMと検索すると
xda developers-[MOD][12 MAR] MultiROM v9 (updated recovery)
さらにそこからUbuntuTouchの導入の仕方のリンクが出ています。
MultiROM-UbuntuTouch

分かりやすい日本語のブログはこちら
Nexus 7にUbuntu for Tablets(Ubuntu Touch)をデュアルブート(MultiROM)でインストールする方法。

手順としては
  1. 準備
    • ホスト(パソコン)側
      • fastbootコマンド
      • これを使うことで、ファームウェアイメージを書き換えたりします。 コマンドのインストール方法は
        sudo add-apt-repository ppa:phablet-team/tools sudo apt-get update sudo apt-get install phablet-tools android-tools-adb android-tools-fastboot
    • ターゲット(Nexus7)側
      • Device unlock(ブートローダアンロック)
      • 購入状態では、未署名のファームウェアは起動できないようになっています。これを解除します。
        1. まずは電源を切る。ボリュームキー上下ボタン同時押ししながら、電源ON
        2. ドロイド君が倒れている USBをホストに接続して、次のコマンドを叩く
        3. sudo fastboot oem unlock
        4. 本当にやっていいかターゲット側で聞かれるので、電源ボタンで選択
        5. 表示がアンロックになる
      • 各種イメージをNexus7に転送
      • Nexus7には、SDカードスロットがないのでAndroidを起動させておいてMTP経由で転送します。
        自分はgMTPを使って、Downloadに転送しました。リネームやZIPの展開は不要です。
        次の2つはxdaから
        MultiROM
        Kernel w/ kexec-hardboot patch(Andoridのバージョンにあったやつ)
        次の2つはubuntu-touch-previewから。quantal/mwc-demoの方が安全かも
        quantal-preinstalled-armel+grouper.zip
        quantal-preinstalled-phablet-armhf.zip
  2. Modified recovery (TWRP)のインストール
  3. 電源を切って、ブートローダー(ボリュームボタン全部押し+電源ON)を起動。 次のコマンドを叩く fastboot flash recovery TWRP_multirom_nX_XXXXXX.img
  4. イメージのインストール
  5. 上記の転送が終わったら、ボリュームボタンを上下してRecoveryModeを選択 あとは分かりやすい日本語のブログ記事を参考にどうぞ

2013年3月27日水曜日

Ubuntu Server 実践バイブル 読んでいます。第6章までの感想など



Ubuntu Server 実践バイブル
現場で即運用に役立つサービス設定のノウハウ

今現在、Amazonでランキング
7位 ─ 本 > コンピュータ・IT > OS

上記の編集者のことばを引用しますと
ググれば書いてあることより、「暗黙知」となっているサーバーのお約束ごとにフォーカス。
この本は、Linuxを使い始めた人にも、なんとなくデスクトップLinuxを使っている人にお勧めです。サーバー使ったことない・今も興味ない。だから、スルー・・・[1]というのはちょっともったいないかもです。
この本、細かい完全な目次がWebでは見られないのですが、すごい損してるような気がします。ここに全部書き出したいぐらいです。

もちろん、進学して先輩や先生からサーバー管理してなどと無茶振りされた方や新卒エンジニアの方などは超お勧めです。


全18章あるのですが、6章読んだ所での感想としては
超基本的なところから、その利用方法まで丁寧に書いてある。という印象でした。
コラムや注釈などにもよく表れています。

第一部ではUbuntuServerを導入する過程や簡単なリカバリーなどについて当然書かれています。が、
それ以上に、サーバー管理者としての基本的な心得などが書かれています。これはUbuntuやOSに限らないものです。
オペレーションの手引書ではないところが、私は良いなと感じました。
また、サーバー特有のパーティショニングやRAID,LVMといったところも基礎知識から実際の良い設定パラメータもしっかり書かれています。[2]
スクリーンショットや実行結果も豊富に載っている方だと思います。そのため、実機を目の前にした時に「あぁ見たことある・・・」という安心につながります。
(もっともUbuntuServerのインストールは短時間に終わるため、試行錯誤して身につけるのもひとつです)

デスクトップLinuxをずっと使っているが、サーバーはよく分からない。という方でも安心です。コマンド怖くないです。
というのも、manの使い方に始まり基本的なコマンドからシェルの使い方、さらにtmuxやscreenのラッパーであるbyobu、SSHの使い方が1章分取られているのです。
150ページです。これだけ、知識として知っていれば後は先輩やGoogle先生、司書さんに聞くには十分な基礎といえるものになっています。

さぁ、ここまで読むとサーバー管理者としてやっていけそうなイメージがすっかり出来上がっていることでしょう。
この後の章では、実際にサービスの管理や、サーバーの構築、そして運用方法とつながっていきます。

さて、ここまでべた褒めで、ステマなんじゃないかという方もいるかもしれません。まぁUbuntuユーザーでWeekly TopicsなどはもちろんUbuntu Magazineなども読んでいるので否定はできません(何
6章まで読んで、ちょっとと思ったのはSSHなどセキュリティに関するトピックスです。多分、他の部分と比べると1.6割増し(体感)の量を感じます。
そこら辺が濃ゆい理由は先輩諸氏に聞いてみると話が盛り上がったりして良いかもしれません。

最後に
なんか、この本が売れるともっと濃ゆいのが出る可能性がマシマシになるそうなので[3]
あと、日本のUbuntuユーザが増えると英語ができない自分が嬉しいので


[1]私のことです
[2]一度、CentOSなどいわゆるサーバー向けディストリビューションをインストールしようとしたことがある人は、ともかく適当に設定したいけれど、どうしたらいいんだろうか?と思うことはあるある話のようです
[3]ソース見当たらず…

2013年3月26日火曜日

eco小とは?

便器の洗浄に第3のボタン「eco小」
トイレの水量「大」「小」、どれだけ違う?
最新タイプでは水量が3段階に分かれているようだが、「小」「エコ小」の使い分けって?
「『小=男性用』と思って、使っていない方もいるかもしれませんが、実は『小』は女性用の小なんですよ」
「小」と「エコ小」の違いは、紙を使っているかどうか。紙を使わない男性の小のほうは、少量の水で良いということだそう。

TOTO - ネオレスト 特徴 環境性能
男子小用やお掃除など少しだけ水を流したい場合に便利です。

オフィスのトイレが変わって、謎のボタンが増えたので調べてみた

FoxyProxy Standard が便利

FoxyProxy Standard
謳い文句として類似アドオンより優れているとしていて、評価も高いのでチョイス。

何ができるかというと、設定した条件に対してプロキシを自動で切り替えてくれるというのがメイン機能
例えば、会社のイントラサイトを見るのにプロキシが必要な時、それ以外は直結でみたいなことが簡単にできるのです。

自分はこれに加えて、SSHフォワーディングで自分専用の完全に閉じた開発ネットワークにつないでいます。
ブラウザの中だけの設定なので、影響範囲が小さいのが嬉しいです。