2017年10月30日月曜日

エスプレッソマシンを使ってみたけど、地味にめんどくさかった


入居したシェアハウスにおいてあったので、やってみた。
それっぽいものは、説明書見ながらやれば一発で簡単にできた。
片付けとか考えるとちょと面倒くさいと感じてしまった…。

  1. 豆を挽く
  2. タンクに水をセット
  3. タンピングする
  4. セットして抽出
  5. フォームミルクを作る
  6. 散った粉を拭く
  7. 抽出済みのガラを捨てる
  8. 牛乳がついたスチームノズルを洗浄する

2017年10月14日土曜日

ヨーロッパ旅行に行きました。ローマ・ベネチア編

思ったこと・まとめ

この日から友人と合流しました。実はベネチアで結婚式参加してたのです。
とにかくご飯が100倍ぐらい美味しくて、自分でもびっくりするほど食が進んでしまいました。
ここで初めてワインとかアルコール類も口できました。日本のより軽くて美味しかったです。

衝撃的だったのは、ちゃんとしたホテルなのに自分の名前がエントリーされていなくてチェックインできなかったこと。
イタリア語が喋れる方に10分ほど交渉してもらって事なきを得ましたが…。まじかよ。

あとはベネチアの宿がお湯がでなくてまじかよ。ってなりました。

行ったところ・ローマ

  • バチカン
  • バチカン美術館
  • コロッセオ
  • 真実の口
  • トレビの泉

ローマ

ベネチア

2017年10月12日木曜日

ヨーロッパ旅行に行きました。 バルセロナ編

思ったこと・まとめ

今回のヨーロッパ旅行で一番楽しかったのが、バルセロナです。
正確に言うと、アントニ・ガウディさんの建築物とそのガイドが素晴らしかった。という感じです。
最初は食事がおいしいよ!と教えてもらって、行くことにしたのですが、食事はあまり楽しめませんでした。

曲線が生み出す柔らかさや芸術性の高い煙突など前衛的という他ないですが、人を引き付ける不思議な魅力があふれていました。
一方で建築物として重要な機能的な部分においても十分な配慮が随所に見られ、ただの使い勝手の悪い芸術品としてないところが、妥協しない姿勢のようなものを感じました。
また、グエル伯爵という強力な理解者であり後援者がいたことも見逃せないポイントでした。

スペインのダンスといえば、フラメンコ。これもとてもよかったです。
まず、タップダンスである。ということも何も知らなかったのですが、圧巻の迫力でした。
アコースティックギターのほか足踏み、手拍子、歌声で複雑なリズムとメロディが展開されていく様は音楽的にもテンションが嫌でも高まりましたね。
なんか変なリズムが混ざってるなぁ。というのがあったのですが、観客が手拍子してるものでした。かなり萎えるのでやめましょう……。

出会うスタッフさんはみな明るく、とりあえず、何でもあいさつ代わりにHola(オーラ)で言葉を交わし始めて笑顔で接してくれるのでとても気分がよかったです。ホテルのおばちゃんですら、自分の英語がポンコツで、怪訝な顔ながらもDo you understand?とちゃんと聞いてコミュニケーションを続けてくれたのは優しさですね。多分、本人はホントになんだこいつ。って感じだと思っていたと思うんですけど、ほったらかしにする。という選択肢を取らないのは人の良さにほからないのです。

行ったとこ

  • サグラダファミリア
  • カサバトリョ
  • サンタマリアダルマル教会
  • グエル公園
  • グエル亭
  • 市内を散策

Day3 バルセロナ

早朝からパリからバルセロナにLCCを使って移動です。
EasyJETという会社で、スマホアプリがとても使いやすくペーパーレスでチェックイン出来ました。
オンラインチェックインは済ませていたのですが、荷物預け入れのところに並んでいたら、スタッフさんに声を掛けられて、
手荷物持ち込みでチェックイン済んでるなら、そのまま保安ゲート行けばいいよ。と親切に教えてくれました。
あ、重量チェックないんだ…。この辺が飛行機はまだよくわかりません。寸法がおおよそ問題なければ重量オーバーしないという考え方ですね。

市内へは、エアロバスという高速バスがあるのでそれを使います。
事前にオンラインで購入しておくと、運転手さんにそれを見せるとチケットを発行してもらえます。
さて、市内まで行くはずだったのですが、明らかに途中の何もない広場で降ろされました。ここが終点だよ、降りて!って言われてね。

んで、さすがに英語が出来ない自分でもナチュラルにWhy doesn't go to の文脈が出てきましたよ。

自分の耳がおかしいのかと思って、調べると。


ホテルまでは歩くと40分。荷物を持って歩くのは辛いので、タクシーにすることに。
しかしながら、このままでは何か悔しいので、タクシーアプリを使ってみることにしました。
バルセロナではCabifyが公認のようです。ギガをすり減らしてインストールして、クレジットカードを登録。
GoogleMapと連携しているのでホテルを設定。アプリそのものは日本語化されているので超簡単に使えました。
この手のアプリは初めてでしたが、リアルタイムに車がやって来る様子が示されて、簡単にわかりました。
ドライバーさんは気さくで、パリじゃなくてバルセロナにいるんだなーと実感しました。
ちなみに、彼はストライキのことは知りませんでした。

さて、本日のホテルは1泊1万円で市内です。あっあれー・・・、目の前に止めてもらったのだけど宿がない…?
どう見ても、住宅街の住宅。
よくよく見ると、ホテルの名前が。まじか…。ここからブザーを鳴らしてエントランスを開けてもらいました。
この時、受付は1階だよ。と言われたのだけど、なんで聞き取れたのか不明。
それで、さらにそこで3階でチェックインしてね。と言われました。ムズいぞ…!
3階まで行ったけど、右と左があってどちらか分からず、また戻ってくるなどウロウロしてました。
なお、ゼロ階が地上なので、3階は日本だと4階になります。

んで、どうにか3階に入るのですが、今思うとどうやって入ったか謎です。
ここも鍵がかかっているのですが、締りが甘くてロックされてなかったようです。
んで、入ると人気がなくまたウロウロ…。怖くなって大きな声で呼ぶと奥からおばちゃん2人が出てきました。
チェックインする時間より前だから荷物だけ預けたい。ダメ元で早めに部屋使えないか確認すると、
このパソコンでやるんだよ。と指を刺され…。

あの、、どうみてもWindows10のブルースクリーンの画面ですけど。
おばちゃんがマウスとかキーボードいじるけど動かず。そりゃそうだろうな。と思いながら黙ってみてましたが、流石にモニターの電源をON/OFFしまくった辺りで、ちょっと自分に直させて!という羽目になりました。
電源長押しでも電源が切れず、プラグを抜いて電源をオンにしました。すると、BIOSの画面で止まってしまい…。
おばちゃん、エンターで先に進むといいますが、どうみてもF1を押すようにしか読めなかったのでこっそりF1押しました。

15分ぐらいくるくる回って、これは詰んだか?と思いつつ、その間に雑談してWiFiの情報やカタルーニャ大丈夫か聞きました。
いっつおーけーとのことでした。おっおう。。。
結局、無事に起動して、エクセルを開き確認してもらうと、チェックインしていいよ。とのこと。
そこで、鍵を4つもらって、英語で説明されるわけですが。鍵が区別つかないのです…。ふぉおお
分かった?と言われて、ちょっと待って。復唱する!と言って確認しました。
その後、地図をもらって観光地を教えてくれました。

エントランスの鍵。実は夜間ロックするためにもうひとつ鍵がある。
エレベーターは大人二人まで。内扉と外扉は手動

4階の鍵。真っ暗だけど…。

そして、自分の部屋の鍵。


ちなみに自分の部屋はこんな感じ。えぇ、これなんてラブホ…?って思いました。
耳栓がおいてあったので、あ、これは夜ヤバイんかな?って思ったけど静かでした。なお、このフロアには3部屋ありました。

トラブルまみれでしたが、結果的に早く荷物も置けたので徒歩10分のところにあるサグラダファミリアに行きました。

シェアバイクです。

市内を歩いていると、唐突にドーンと現れます。
朝ごはんを食べていないことに気付いたので、サグラダファミリがみえるカフェで軽食を取りました。

情報系の人なら結構有名な話で知っていると思うのですが、サグラダファミリはコンピュータテクノロジーで完成の目処がグッと近づきました。
2026年には完成する見込みだそうです。(カタルーニャ独立運動の影響等で遅れるんじゃないかなーと少し思っている。

3D-CADやCNC旋盤、3Dプリンターなどが大活躍しているそうです。
昔はモデルを作り。それを実際に逆さ吊りにして、力のかかり具合が破綻していないかチェックして建築。というのを繰り返してたそうですが、
今は3Dの構造解析等で短縮しているとのこと。

中の写真はあえて載せませんが、ステンドグラスが素敵で、ぜひオーディオガイドは聞くべきです。
太陽光が生み出す明かりがステンドガラスを通し、ボーッと眺めていると刻々とその表情が移ろっていく様は感嘆の一言です。

ものづくりを通じて表現していく様と緻密な設計。また、プロジェクトが永続するようにチームを組むなど、ガウディさんの様は感じるものがありました。

グエル公園の上の方。一望できる。公園まではタクシーを使った。
市内から登ると体力がゴリゴリ削られてしまうこと間違い無しの勾配。
黄色いところが園内。しかし、有料スポット。ネットで事前に予約しておくのがオススメ。
自分は入る予定がなかったのでしなかった。当日だと3時間待ちとか売り切れ。とかになる。
まじか!となってぐるっと一周した。1時間程度で散策できる。
ご飯を食べ損なってしまって、軽食。
カサ・バトリョ。こちらもガウディさんの建築物。外見はあれ?ッと思うが中は凄い。
インターネットで買うと5ユーロ安いよ!というが、当日券は15時なのに売り切れてて、優先券だと5ユーロ必要。
というわけで、その場で買うのと結局同じ値段。なので、行く予定ならばオンラインで事前に買っておくべき。

スマホとヘッドホンを渡される。なんとVRで当時の家具や様々な演出でガイドしてくれる。すごい。ハイテク。
かなり楽しい。

フラメンコ
教会があちこちに。献灯のキャンドル。
ここしかなかったのですが、なんと50セントを入れるとLEDが点灯するというもの。

2017年10月10日火曜日

ヨーロッパ旅行に行きました。パリ編

長いので分割して記事にします。
  • パリ(フランス)
  • バルセロナ(スペイン)
  • ローマ(イタリア)
  • ベネチア(イタリア)

思ったこと・まとめ

パリの市内はとにかく煙草の煙がすごくて自分には全く合わなかった。
気温は日本よりちょい寒くて乾燥してる程度。

お一人様だと事前に下調べをしっかりしないと、美味しいフランス料理を食べるのは難しそう。
フランスに限らないけど、料理そのものは、日本にもガッツリ入ってきてる味なので特段の驚きや感動はなかった。
ルーブル美術館はもう所狭しと作品が並んでいて圧巻の一言。カテゴリに分けてあるので何となくトレンドが分かるのが良い。
あんなに大きい作品をどうやって書いたんだか。とか、油絵の厚みやら迫力は写真では感じ取れないこと。

スリが多いと聞いていたが、自分が行った前日は88件ほどあったらしい。
が、そんなビクビクすることもなくヤバそうな人は見れば分かるので警戒しておけば回避可能。
なお、自分も1回だけ付きまとわられてついに触られたが、ブチギレしたらすっと引いていったので、時には言葉にするの大事。

オフシーズンで一人で旅行している人がいないからなのか、軽装でいたからなのか、めちゃくちゃ声を掛けられた。
が、存外に聞き取れるものでコミュニケーションは成立していた。

  • ねぇ、韓国人?(宿のシャトルバスを降りて台湾のカップルだった) -> え、日本人だよ。どしたの? -> こんなところでアジア人に会えるなんて!
  • 市内に行く電車これでいいの? ->自分もこれから初めていくところなんですけどー -> まじかww(爆笑される)
  • ここの席座ってもいいですか?(老夫婦) ->どぞどぞー
  • 写真撮ってもらっても良い?(若いカップル) -> あ、うん。
  • 現地の人?(お婆ちゃん) -> いいえ、ただの旅行者です。
  • 英語できる?英語できる?英語できる? -> スルーし続ける -> 触られる。 -> イラッとして。触るんじゃねぇ。と英語がナチュラルに出る。

行ったところ

  • ルーブル美術館
  • チュイルリー公園
  • コンコルド広場
  • シャンゼリゼ通り
  • ランチ
  • エトワール凱旋門
  • エッフェル塔(上まで登る)
  • セーヌ川に沿って戻る
  • 喫茶店で充電
  • スーパーを覗く
  • オペラ通りを散策
  • オペラ・ガルニエ
  • ディナー


1日目 移動日

成田についてなんか嫌な予感がするな~と、保安エリアに入ってから荷物を開けると、詰め替えたシャンプーが首元から折れて、大変なことに。
ジップロックに入れてたので惨事は避けれた。保安エリアのお店でシャンプーを調達した。

行きはアエロフロートロシア航空。
サービスが行き届いていて、的確なタイミングで水分補給とか回ってきて一番良かった。
コールした時に水がほしいんです。と言ったら、実は手に水を持っていた時は凄い。と思った。
食事の鱈は脂が乗っていて美味しかったけど、チキンは少し味気なかった。ボリュームは結構多めで満腹。
とはいえ、総じて細かい点まで含めて非常にクオリティの高い食事で驚いた。


モニターが途中からバグってMP4のデコーダー結果が狂ってしまって映画が見れなくなってしまった様子。
再起動したかった…。

ロシア語は読めないけど、雑誌は東京特集だった。なぜか、カバーページにはコスプレが紹介されていた。
マヨネーズは苦手だけど、食べてみた。黒胡椒が入っていてかなり美味しいマヨネーズソースでたっぷりサラダにかけて食べてしまった。

良い子は真似しちゃいけないような気がするが、モスクワからパリの移動は席が空いていた。
隣の人が3列を使って横になっているのを見てしまい、注意されてなかったから自分も習って横になりました。
とっても楽ちんでした。

Day2 パリ

ルーブル美術館やらフランス料理やらを食べようと思った。
食事については、フランスで食べたランチのイタリア料理が一番美味しかった。
少し早めに入ったのだけど、その後現地の人でいっぱいになったので大当たりだった模様。
料金がリーズナブルなのに店員さんの対応がかなり良かったので、多めにチップおいておいた。

まだ夜明け前。目が覚めてしまったので早めに市内に移動。シェアバイクがあることを確認した。
今思えば、使い方をググって上手に使えば相当楽が出来たなーと思う。
旅行行くときはタクシーの他にシェアバイクについても調べておくと良い気がする。

小腹がすいたので、現地流の朝ごはん。喫茶店みたいなお店がいくつもあり、みんなカウンターで立ち飲み・立ち食いして雑談してる。
椅子に座って新聞開いてる人もいた。
バケット全部ではなくて、これは最初からおいてあってお店の人にクロワッサン1つ欲しいんだけど。と言って頂戴する。
結構大きくてサクサクで軽いバターの香りがきいててとても美味しかった。飲み物はカプチーノを頼むつもりがエスプレッソにしてしまった。
金額は合計で5ユーロ。クレジットカードは10ユーロ以上ないと使えないよ。とのことなので、現金で。
ヨーロッパではトイレを借りるついでなりで、こうゆう喫茶店でちょっとエスプレッソで小休憩を。みたいなことを10回ぐらいした。
この時は現金でサッと支払いを済ませる感じ。

ルーブル美術館。広いと聞いていたが広い。一番手前の短辺を歩くのに6分ほど。
あまり時間がなかったので、利用しなかったが、オーディオガイド。まさかの任天堂。
すごく有名なやつ。すごく小さい。

テュイルリー公園。曇ってる。平日の日中なので人はそんなにいない。

カップルに写真撮ってくれる?って言われました。


その3分後にお婆ちゃんに声を掛けられました。


お昼の時間が近づいてくると、早めの食事をする現地の人がちらほら。
フランスパンを素手で持ち帰っている人をみて、これが聞いてたやつかー。となりました。

良さげなレストランを見つけたので入りました。
充電できる?コンセントでしたいんだけど。って言ったら、カウンターのこっち側なら出来るけど預かろうか?と提案してくれました。
なんというか神対応…。

スターター。
モッツァレラチーズとフレッシュトマトが交互になっていて、オリーブオイル。
完全に2~3人前あったけど、美味しすぎて全部食べてしまった。(ここで既に腹八分目)
頼んでいないけど、ランチには冷製スープがつくそうです。トマトにガーリック・オリーブ・塩胡椒で味を整えたものですね。
丁寧に裏ごしされてて、クオリティの高さを感じました。容器もおしゃれ。
メイン。パスタはちゃんと粉の味がして美味しかったです。ソースも美味しいのだけど、いかんせん重いっ。
残しました。

なお、別のスタッフさんが何故か紅茶を持ってきたけど、これ頼んでないよ?ってちゃんと言って確認してもらうと、隣の人のオーダーでした。
せふせふ。
これで22ユーロです。まだ、来たばっかりだったので物価の感覚があまりなく高いなーと思ったのですが、
今思うとコスパ良しの素晴らしいお店でした。

ルーブル美術館から凱旋門に向けて散策を再開です。目の前で煙草のポイ捨てをされて、イラッとしたので確認すると、吸い殻だらけでした。
日本も最近は良くなっていますが、どこも変わりませんねー。
凱旋門はみるだけでいいやーとなりました。
なぜか下が空洞になってひゅんってなりました。
ここからはエッフェル塔に向けて散策です。

エッフェル塔に登りました。風が強く。というか、屋内になっていないのでとても、ひゅんってなりました。タモリさんはきつそうです。
東京タワーと同じぐらいの高さなのに見える景色の違いに、東京の人口密度の異常さを実感しました。
Wikipediaによれば、2005年では人口密度が東京の3分の1ほどだそうです。


スマホのバッテリー残量が25%ほどになったので、充電しようとしたらランプがつかなくて給電されず。
何をするにもスマホ頼みの旅なので、めちゃくちゃ焦りました。

結局、バッテリーの方を充電したら即復活したので、事なきを得ました。

なぜかパリにジュンク堂書店がありました。日本語。

夕飯は適当に入ったレストラン。オニオンスープ美味しかったです。チーズがたっぷり。パンが3切れ近く入ってたので残しました。
ステーキは普通のステーキ。失敗した感。
なんか悔しいのでデザートのレモンパイを頼んだけど、普通でした。甘かった。

宿

夜について早朝に出発だったため、空港の近くで手配。
シャトルバスが15分おきにあったので、とても助かった。一泊5千円。