2022年12月31日土曜日

2022年を振り返る

毎年振り返っているつもりでしたが、2019年で止まっていてこわいなと思いました。
なんかもうずっと余裕がない感じ。どうしてでしょうか。
ライフイベントが2個ほどやってるので、まぁ仕方ない。落ち着くための仕込みをいっぱいやっていたということにしておきましょう。

2023年はもう少し余裕持ちたいです。気持ち的に。健康第一は変わらず。
あと、vtuber活動も1年止まっちゃっていたのでなんとかしたいですね~。

  • COVID-19はすっかり日常に。ニューノーマルとはうまく言ったものである
    • 毎日通勤して、会議室に足を運んでたりしたのが全く思い出せない
      オンライン会議は多くの場合に快適
    • ちょっと声をかけるとかの概念が消失してしまった
      うまくやっているところはチャットツールで補っているのだろうが、うちのチームは微妙だと思う
    • すっかり親戚づきあいがなくなった。例えば施設に入ったり、本家に集まらなくなったりとかで。あんな当たり前だった家族交流が簡単になくなるんだなと思った
  • ロシアが大規模な侵略戦争を行っている
    • 2023年も進行形。最悪。
    • 残念ながら核兵器を持った常任理事国が侵略戦争をしているというのが事実で、これを止めることができないのが今の世界
    • メンタルダメージがひどい
    • 自国がこのような侵略行為をしないように平時からその予兆には敏感であるべきだと思う。例えば、表現規制とか。
  • 歯を5本治したり、親知らず抜歯で入院したり
    • 引越ししてなかったらかかりつけ医で放置状態になっていたのでたぶんあまりよくなかったのでたなぼた と信じてます…
  • お試し同棲を始めた
    • 気になっていた方にちゃんと振ってもらって、また別の方とちゃんとお付き合いすることになった(人生何があるかよーわからん)
    • 同性について噂の根拠なき社会の壁を感じた(具体的には物件審査に落ちた。事前に確認してたのに)
    • 引越しは何回してもめんどくさい
    • やっぱりお試ししないと分からないことはいくつかあって揉めたが、ありきたりな話ではある。想像以上にスムーズに生活できちゃっている
  • ローパフォーマーになりそう
    • うーーーーん。やや解せぬと思いつつも仕方ないと認識しているところもある。まぁ人生長いし、そういうときもあるよなと思うことにした。
    • キャリアが短い後輩くんが課題意識をもってどんどん取り組んでうまくいっているのが見えているので、ロールモデルが見えてるのは嬉しい
    • ジョブレベルが1個低いと思っているのだが、ついにその上限に来てしまって昇給とまるかも。タイミング悪いなーって感じ
  • セクシャルマイノリティの当事者になった
    • 元々ずっとこの辺りについては関心があったのですが、自分が当事者になるとはあんまり思っていなかった。きっとそういう気質があったから関心があったのでしょう。
    • というわけで、今のところは生理学的に子供はできず、また結婚もしたくとも法的にできず…。
    • 結婚の大きな目的の1つとして生計を一にするというのがあると思うのですが、これができないのはやっぱり最小の共同体としては結構きついです
    • また、どうやって親に紹介したらいいか悩んでおり、今は黙ってます
    • 一方で、今回みたいに割とオープンに言うようになりました
    • なぜなら、結婚できないから。先人たちが頑張って運動してくれたおかげで比較的オープンに言えるようになりました。結婚したいのであれば当事者が先人のバトンをつなぐぐらいはしないといけないのです。
    • パートナーシップ制度は結婚とは全く違うものなのでどうぞよろしくです。
  • マイホームを買ってしまった
    • まだ結婚してないのに… (いや、できないんだけど、それはそれ)
    • 元々日本脱出みたいなことを考えてたこともあるのですがCOVID-19で変わったなと感じていました
    • 仕事部屋と生活部屋が一緒のワンルームでは気分のオンオフがうまくできず、体調を崩していたのでちゃんとした住環境が欲しいなと思っていました
    • 年齢的に早すぎるということは実はありません。35年ローンってこわい。貯金も気付いたらあって資産運用するにはちょっと難しい市況。もう別れても家買っちゃおとなりました
    • 都市部に近くかなり立地はいいのですが、川の氾濫が不安です。激甚化している昨今の災害に対しては舐めプだったかもしれません。しかし、土地がなかなかないんです。20年もってくれという低い気持ちでいます
ではでは。

2022年12月18日日曜日

映画 アバター:ウェイ・オブ・ウォーター を観た

正直興味はあまりなかったのですが、誘われたのと映像技術の観点で気になったので体験しに行ってきました。

2009年の初代アバターは確か親に連れて行ってもらいました。3Dが売りだったと思います。自分はその表現がとにかく合わなくて。疲れて酔ってしまう感じ。ストーリーとかもそこまでという印象でした。そこから13年の月日を経てどうなったのか。

残念ながらやっぱり私には諸々合いませんでした。
アバターは飛び出す3Dではなく奥行きを出す方らしいのですが、それでも手前に置かれた前ボケとかに目線が行ってしまって、焦点あっているのに映像的にボケた映像を見て脳が混乱するみたいなことがたくさんありました。火の粉みたいなパーティクル系がいい感じに受け取れました。
3Dゴーグルで明るさが半分程度になっているのもちょっと目につらかったです。
気になっていたHFR(ハイ・フレームレート)については、フレームレートの変化とかはあまり違和感なく見ることができました。多くの人はHFRのシーンかはすぐにわかるそうなのですが、私は鈍感でそのあたりはあまり分からず。
ただ、特に前半、初期の4Kを見ているような感じを受けてしまっていました。没入感ではなく作り物感をすごい感じてしまったんですよね。これがHFRのせいなのかこなれてないからなのかは先述べたとおり不明です。いずれにせよ最近感じてなかった作り物感を久しぶりに感じてしまったというのが所感です。

もはや、ここまでだと少なくとも3D映画は私には今のところ本当に合わないんだなという感じでした。

ストーリーについても、特にウクライナが侵略を受けているせいか、こうなんかしっくりせず、またイデオロギーを感じるその構成についても、どうも納得感なく…。

アバターシリーズはなんと5つまであるそうです。少なくとも次のアバター3は2024年公開予定とのことで。三部作どころでなかった…!
私はここまでどれも楽しめなかったのでちょっと映画館に足を運ぶことはなさそうです。

ところで、全然気づいてなかったのですが、監督はジェームズキャメロンさんなんですね。ターミネーター・タイタニック・アバターとビッグタイトルがすごいです。言われてみると、ストーリーラインやアングルとかには一貫性を感じますね~。