アバター:ウェイ・オブ・ウォーター (アバター2) は個人的に微妙だったので、あまり行くつもりは無かったのですが誘われてまぁ観ておくかぐらいの感じでした。前作は水で今作は炎の土地に行くのかな?と思ったら全然そんなことは無かった。ストーリーライン含めてだいぶ前作と似ているのですがもっと分かりやすくやっている感じ。大佐そんなキャラだっけ…みたいのはありますが好印象な改変ではあります。今作だけ見てもほぼ問題ないような構成でした。
綺麗で迫力ある映像と爽快なBGMに反してやっていることは戦争映画より戦争で個人的には中々のショックを良い意味で受けました。
全編がっつり3Dが設定されているのは、ゲームエンジンというかほとんどがそもそも合成だからその辺りは自然にあるんですよね。3D表現は最初の15分は違和感ありましたがその後は慣れました。ところどころハイフレームレートにしているのかその辺りはPS5のゲーム映像みたいでした。これはあまり褒め言葉ではないです。ただ、映画で最新映像をばこーんと見れるというインパクトは良かったです。上映時間は驚異の3時間越えですが、分かりやすくセクションが切られていてダレることもなく楽しめました。ただ、眼精疲労がえぐい。個人的にはやっぱり3Dよりは明るさ・ダイナミックレンジを優先して欲しいなと思いました。まぁこの辺は映画でしか体験できない3Dという位置付けでも成立するのかもしれません。
今回は時間の都合で相当久しぶりに吹替で見ました。吹替の3D-IMAX!これは大正解でした。とにかく映像がぐるんぐるんと動くので字幕を追うのは大変だったと思います。これ全員(?)言ってることだと思いますが字幕だと暗いシーンが明るくなってしまうのでそういった点でも有利なんですよね。
ところで、Wikipediaによるとアバター4は2029年、さらにアバター5は2031年に予定されているそうです。え、アバター5までやるの!?
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