2025年12月28日日曜日

映画 アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ を観た

 アバター:ウェイ・オブ・ウォーター (アバター2) は個人的に微妙だったので、あまり行くつもりは無かったのですが誘われてまぁ観ておくかぐらいの感じでした。前作は水で今作は炎の土地に行くのかな?と思ったら全然そんなことは無かった。ストーリーライン含めてだいぶ前作と似ているのですがもっと分かりやすくやっている感じ。大佐そんなキャラだっけ…みたいのはありますが好印象な改変ではあります。今作だけ見てもほぼ問題ないような構成でした。

綺麗で迫力ある映像と爽快なBGMに反してやっていることは戦争映画より戦争で個人的には中々のショックを良い意味で受けました。

全編がっつり3Dが設定されているのは、ゲームエンジンというかほとんどがそもそも合成だからその辺りは自然にあるんですよね。3D表現は最初の15分は違和感ありましたがその後は慣れました。ところどころハイフレームレートにしているのかその辺りはPS5のゲーム映像みたいでした。これはあまり褒め言葉ではないです。ただ、映画で最新映像をばこーんと見れるというインパクトは良かったです。上映時間は驚異の3時間越えですが、分かりやすくセクションが切られていてダレることもなく楽しめました。ただ、眼精疲労がえぐい。個人的にはやっぱり3Dよりは明るさ・ダイナミックレンジを優先して欲しいなと思いました。まぁこの辺は映画でしか体験できない3Dという位置付けでも成立するのかもしれません。

今回は時間の都合で相当久しぶりに吹替で見ました。吹替の3D-IMAX!これは大正解でした。とにかく映像がぐるんぐるんと動くので字幕を追うのは大変だったと思います。これ全員(?)言ってることだと思いますが字幕だと暗いシーンが明るくなってしまうのでそういった点でも有利なんですよね。

ところで、Wikipediaによるとアバター4は2029年、さらにアバター5は2031年に予定されているそうです。え、アバター5までやるの!?


2025年2月19日水曜日

さようなら、himamuraさん

 また一人、私の人生に大きな影響を与え仲良くしてもらっていた方が急逝されてしまいました。
元TTN柏イニシエーター今村さん、急逝 R.I.P. Imamura san


この7年程はお会いする機会もなかったのですがFacebookでご活躍をウオッチしており、昨日も移住先で採用活動していくぞーとポストされていたばかりで。悲しさというよりはほんとに?というぽっかりした気持ちです。

暇村さんは、確か私が学生時代にOSC TokyoとかAndroidの会とかで精力的にはARMやLinaroの取り組みを発表されたような覚えがあります。懇親会でも仲良くさせてもらいました。そのあとに関東Qt勉強会というのも一緒にしたり。とにかく情熱的で楽しそうに発表するのが印象的でした。私がオープンソースコミュニティや組込み界隈に踏み込んだきっかけの一人であることは疑いの余地がありません。上田さんもそうだったけど歳の差が離れていても子ども扱いもせず対等に扱ってくれる方でそれが心地よかったのかもしれません。(振り返ると自分は精神的に幼かったと思うのですが…)

暇村さんはその後ドローンとかのハード方面中心に活動される感じになり、私もQtからは離れていったので自然と疎遠となりこの7年程はお話しする機会もなかった… いや、RISC-V勉強会でオンラインで参加されてるのは見かけたっけかな。ともかくまさかこんな形でのお別れになるとは思いませんでした。

最後に、素敵なQtに合わせてくれた今村さん今までの運営本当にありがとうございました。https://nekomatu.blogspot.com/2012/12/kantoQt.html


でも、一番無念なのはお子さんもすっかり独立して移住もしてこれからまたやっていくぞ~と思っていた本人だと思います。いつも言っていますがこればっかりはどうしようもないことだと思います。今はどうか安らかなご昇天をお祈りします。私が行くのはもう少し先だと思いますが、その時は積もる話も聞かせてくれたら嬉しいです。