2010年12月24日金曜日

Android Bazaar and Conference当日スタッフとして参加します。

ABCwinter2011


nekomatuさま

ABC実行委員、--と申します。ABC当日スタッフに手を挙げていただき誠にありがとうございます。
abc_staffのMLに登録させていただき、今後連絡をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
また、詳細は追ってお送りいたしますが、前日(1月8日)にスタッフ打ち合わせを予定しております。
可能でしたらそちらにもご参加ください。

2010年12月22日水曜日

ロングテール理論がもたらすセミプロコンテンツ

クリプトン管理のVOCALOID曲ネット配信、非営利なら著作権料免除 JRCと協力
ざっくりいうと、ボーカロイドでカラオケ配信などをしている人(コンテンツ提供者)がきちんと利益を回収できる仕組みを用意しましたよというニュース。通常、著作権でお金を得る場合は個人間の契約になるのですがコンテンツを作っている人と使う人はたくさんいるのでその間に権利の関係をうまくやってくれる業者が仲介します。これが有名なJASRACのお仕事です。
今まではボーカロイドを中心としたアマチュアはJASRACに登録することなくカラオケ配信を許可していました。これはファンサービスという要素が強いのですが、欠点として配信者側が手続がめんどくさいからフリーで使わせろというのが条件だったようです。ちなみに、カラオケが好きな人ならご存知かもしれませんが今やランキング上位はこのような楽曲が多く締めているのです。つまり、カラオケ配信者は無償のコンテンツを利用して利益を得ていたのです。もちろん契約なので問題はありません。しかし、本質的には適切な利益を受ける権利を著作権者は有しています。
では、なぜコンテンツ提供者は既存の枠組みJASRACを活用しなかったのでしょうか。実はJASRACには使用用途によって柔軟に契約を変更することができません。これは自分で歌って動画で公開するなどの行為全てに関しても権利を主張し利益を回収するという契約になっているというものです。これは多くのセミプロコンテンツ提供者の本望ではありません。つまり、自分のコンテンツで金銭的利益を得ている人から回収したいというのが本音なのです。しかし、今まではそのような権利仲介をしてくれる業者がいませんでした。
そこで今回JASRACではないJRCという業者がこれをやるということを表明したのです。
Youtube,ニコニコ動画をはじめとしてプロに近い品質のコンテンツをセミプロとかいったりしますが、「ロングテール理論」によってこれだけで十分な利益が出せることがわかっています。このようなコンテンツを適切に保護していくことが新しい文化を切り開く重要な礎になるのです。

とか書いてみるテスト。

2010年12月19日日曜日

セキュリティ&プログラミングキャンプ2010実施報告会に参加しました

前回はキャラバン形式で各地を巡っていたのですが、今年はお金の関係で東京で報告会が開かれました。
参加者は50%が2010年参加者、20%が今後参加したい人、10%が過去参加者、10%講師etcという印象でした。
公式ページ
会場は新宿のコクーンタワーの31階(クリックで拡大できます)
コクーンタワー景色
トイレも無駄におされでした
コクーンタワートイレ

午前中は3か月の間に3回もお会いすることになったあの3人がお話してくださいました。
外部有識者による基調講演
・講演者「青野慶久氏」のご紹介
東京工業大学 大学院情報理工学研究科 准教授 首藤一幸 氏
・基調講演「日本のITエンジニアは幸せになれるのか?」
サイボウズ株式会社 代表取締役社長 青野慶久 氏
・対談/質疑応答「青野慶久氏×首藤一幸氏」
(ファシリテーター)キャンプ講師 竹迫良範 氏

首藤さんって2010年からキャンプの講師をやっていたのですね。知らんかった。
個人的なあれなのですが、僕が高専に入るころP2Pが盛り上がってそのころにOverlay Weaverを知って、まさか3年後に本人に会えるとは不思議なものです。で、短期間に3回も接触しちゃってますしw

午後はLTがありました。みんなのヒーロー(?)uehiroさんも登壇されてました。
信じられませんが参加したときは僕と同じようなスキルだったというお話でした。でも、続けていればこんなふうになれますというこれ以上ない説得力のあるものでした。最近のキャンパーは本当に初めからすごい人ばっかりなのでこんなサクセスストーリーがあるとほっとします←
あと興味深かったのは@dchiji君かな。未踏ユース経験者。その内容が自分の卒研のSkipGraphを使った範囲検索に関係するものだったので胸熱でした。でも、彼は高校2年生。冗談半分で論文書いちゃいなよと言いました。

最後にフリートークみたいのをやりました。
キャンプに足りないもの的な話で、どうすればいいかと。
そこで発現させていただいたMLに投げようぜというお話。グーグルに「セキュリティアンドプログラミングキャンプ」と入力していただきますと今現在、上から2番目に「高専現役生へセキュリティアンドプログラミングキャンプの勧め」という過去ログがヒットしますwつたない日本語ですな。

交流会はもうわいわいと。
高専生が何人かいたので彼らを捕まえてわいわいしてました。IS010円祭りに便乗した人もいて2chのrootハックスレみて文鎮化させた人もいましたw

キャンプ中にお世話になった@wakatono講師は死にそうになってました。でも会えて嬉しかったです。知っている顔には一応挨拶できたはずなので(顔見せただけ)目的達成です。の~すうっどさんもいましたね。声かけるタイミングがなくてスルーしてしまいました。ごめんなさい。
ではでは。

2010年12月12日日曜日

第3回エンジニアの未来サミット for students行ってきました。(クラスメートにこそ読んでほしいかもしれなくもない)

どんなものかは下の公式ページを見ていただくとして。
サイボウズ-エンジニアの未来サミット
Rubyのまつもとゆきひろさんが人生について語っちゃうという超貴重な勉強会です。第三回の今回で終了なのですがこの勉強会のヤバいところ(良い意味で)は、すごい人の人生観を聞くことができるという点にあります。
就職というのはおそらく人生において数少ないターニングポイントの一つで誰もが悩む道でもあります。(多分)
情報があふれまくっている今の時代でもなかなか腹を割って人生について語ることはめったにないのではないでしょうか。正直に言えば僕は両親とどうしたら幸せになれるか、どんな就職がよい就職なのかという話をしたことがありません。これだと語弊があるのですが大手に行きたくない理由とかの説得はしましたのでその手の話をしていないわけではありません。だけれど、親の価値観について聞いたことはないですね。
さて、それが活躍されている人たちが話すものにはうんうんと頷いてしまうことがたくさんあるわけです。
というわけで就職志望の人語り合いませんか?←クラスメートに対して

で、ある意味本当にこの勉強会はやばかった。おもにゲスト二人がw
明日は自分の学校で入学説明会があるのでそのサポートに行ってきます。ノ

2010年12月11日土曜日

Hadoop0.21.0に重大なバグ

Priority: Blocker
開発を止めてしまうもしくは、プロダクションの実行ができない
https://issues.apache.org/jira/browse/HADOOP-6953

一応、安定版ですよ。ダウンロードするページにも記述がないので罠です。
デーモンを起動するスクリプトに必要な初期化が全く書かれていないというシュールなバグです。
Namenodeデーモンが動いていないとTwitterで嘆いていましたがこれのせいでした。