2017年1月20日金曜日

熱海というか伊東に行った

新幹線:7890円
レンタカー6000円

熱海から東京:3470円
東京から名古屋(深夜バス):3010円

宿代(1泊)17500円

さわやかに行ったり、旅館でくつろいだり、ドライブしたりした。
家族で二人旅行というのもお初だった。彼女ではないんだよなー(遠い目
美味しいご飯と無駄にゆったりした時間をくつろげて満足。温泉は熱海じゃないので温泉っぽい感じではなかった
この後、東京に行ってQt勉強会に参加した

2017年1月16日月曜日

まんがで身につく 続ける技術 を読んだ


まんがで身につく 続ける技術 Business ComicSeries

何か続けるにはどうしたらいいか?という自己啓発・HOWTO本
帯によれば、やる気がなくても努力しなくても続けられる。がキャッチコピー。
マンガ形式で内容もかなり絞ってあるので20分ぐらいで読むことは出来る。
だけど、理解しようとするとどうゆうこっちゃ。というのが意外にあって真面目に読むともっとかかった。

著者が確立した行動科学マネジメントというものが記されていた。

行いたいことを2つに分類するというのは初めて知った。
過剰行動・不足行動という風に分類されていた。前者はやめたい行動で、後者はやりたい行動だそうだ。例えば、スマホゲームをやめたいとか、ランニングを続けたいとかになる。
それぞれは別のアプローチが必要でそれによって、達成しやすくなるというものだった。
端的にはやめたいことにたいしてはきっかけを潰していく。(アプリを消す。DMを消すなど遠ざける)
続けたいことは、きっかけを増やす。(シューズを目に入るところに置く、回数券を買ってしまう)

上記に上げたようなのを分析するためにフロント・アフター行動リサーチというシートに書き出してみるなどの手法も提示されていた。

最後にメジャーメント(記録をつける)、スモールゴール(中間目標を作る)、成果を他人と共有するなどが示されていた。

自分の振る舞いを分析して、どこにモチベーションがあって飴と鞭は何が適当かなどを探るのは効果的だと感じた。
一方で、自分が立てた目標を達成できるかどうかは別の要因も大きいと感じる。適切なプロセスで適切な努力が必要なことも多いからである。
本の中では指標化しましょう。というところでそこら辺をキャッチアップしてるのかな?

2017年1月13日金曜日

QtCreatorのプロジェクトの設定を共有したい





http://doc.qt.io/qtcreator/creator-sharing-project-settings.html
.pro.userファイルとかその辺のお話ですね

.pro.userはgitignoreしておいて、必要なのを.pro.sharedで管理するのが良さそうです。

2017年1月5日木曜日

Takaoフォントがリリースされていた

15.03がブランチ名でバージョンは00303.01っぽいです。
https://launchpad.net/takao-fonts
以上。

経緯としては
フォントがないなら、インストールすれば良いじゃない!しかも、freeなフォントだし。。
Ubuntuで作ったODPでTakaoフォント使っていて、足並み揃えたいとかその辺の事情ですね。

まず、本家(Upstream)はどこだ?というところを調べると次でした。
上記のlaunchpadでした。

それでDownloadとかの辺りをみるとリリースが2015年3月とか新し目ではないですか。
Announcementsにも記載あり。
New release in March 2015 on 2015-03-09

Takaoフォントはずっと使っていたので、変更が入っているのは意外でした。
というのも、フォントは一度作ったらそんなに変更することがない類だと思うので。
そう思うと、何が変更されたか気になってきちゃいますよね。
Launchpadで管理されているのでそれはマイルストーンというので確認することが出来ます。
今回は5つのバグが修正されたことが分かります。
https://launchpad.net/takao-fonts/+milestone/15.03

ちなみにDebianはもちろん追従してました。
http://metadata.ftp-master.debian.org/changelogs/main/f/fonts-takao/fonts-takao_00303.01-1_changelog

普段当たり前に使っていているものも、こうしてリリース作業がなされてディストリビューションに取り込まれて、
そしてようやくお手軽に使えるようになるんですね。
ありがたいことです。

LibreOfficeでフォントを埋め込む方法

ファイル -> プロパティ -> フォントのタブ
フォントの埋め込み
ドキュメントにフォントを埋め込む
のチェックボックスを有効にする。

ただし、当然ながらこれをやるとフォントの分、容量が膨らみます。
手元だと2.8MBの資料が8.2MBになりました。
ちなみに、チェックボックスを外してやると容量は正しく元に戻りました。

埋め込むのはImpress,Writer,Calcで出来ることを確認しました。
動作確認はVersion5.1 Ubuntu16.04に同梱されているものを使いました。

自分は普段はUbuntuでLibreOfficeを使っています。しかしながら、発表とかはWindowsのパソコンを使わなければいけないことも多いわけです。
クロスプラットフォームなLibreOfficeならWindows版もリリースされています。
しかしながら…、フォントが異なるとだいぶ印象が変わってしまいます。


https://ask.libreoffice.org/en/question/40988/how-to-embed-fonts-in-43/